プレスリリース

フォトニクスやMEMSシステム用のチップ上への3Dマイクロ・プリンティング

2018/07/9

パッケージングコストと時間を節約した集積回路上でのマイクロパーツのAdditive manufacturing

ドイツ、エッゲンシュタイン=レオポルトシュハーフェンにて

高速データ通信や無人航空機、ポータブル医療機器における需要の高まりにより、例えば、Nanoscribe社の直接レーザー描画技術のような、新しい製造方法が産業分野からの注目を集めています。現在、それらのアプリケーションに必要とされるフォトニック集積回路や微小電気機械(MEMS)システムの生産では、1つのマイクロチップ上に様々なコンポーネンツをまとめるのに、異なる製造方法と多数の工程が必要とされます。 (さらに…)


マイクロ3Dプリンティングへの成功した技術移転

2018/03/7

Nanoscribeとカールスルーエ工科大学が”DPG Award”を受賞

(エッゲンシュタイン=レオポルトシュハーフェンにて)Nanoscribe社(ドイツ)とカールスルーエ工科大学(KIT)、特にそのナノテクノロジー研究所(INT)とイノベーションマネジメント部門が、研究結果を経済的にも成功した有用な製品へ転用することに成功したとして、DPG(German Physics Association)のTechnology Transfer Prizeを受賞しました。 (さらに…)


初の血液脳関門を模したハイブリッド・ナノテクデバイス

2018/02/14

ジェノバ(イタリア)のイタリア技術研究所(Istituto Italiano di Tecnologia, IIT)によるプレスリリース (2018年2月8日)

IIT (Istituto Italiano di Tecnologia) の研究者らは、血液脳関門(BBB)の1:1スケールモデルの人工デバイスを作製しました。血液脳関門は、汚染物質のような外部からの物質だけでなく、静脈内に注射された薬剤からも解剖学的及び機能的に中枢神経系を守る構造になっています。人工的なコンポーネントと生物的なコンポーネントを組み合わせたこのデバイスは、腫瘍といった脳の疾患の新しい治療手法の研究の基礎となるでしょう。 (さらに…)


Additive Manufacturingにより製造された高精度なマイクロ・コンポーネンツ

2017/11/13

フランクフルト(ドイツ)のadditive manufacturingの有数の展示会であるformnextにて、Nanoscribe社は3Dマイクロプリンティングと従来の連続的な製造技術を組み合わせています。 (さらに…)


Nanoscribe社はKIT内のツァイス・イノベーションハブへ移転します

2017/09/26

エッゲンシュタイン=レオポルトシュハーフェンにて

高精度3DプリンターのスペシャリストであるNanoscribe社は、カールスルーエ工科大学(KIT)の北側のキャンパス内のツァイス・イノベーションハブに移転する予定です。期待している主な利点は、理科学および産業におけるイノベーションの強化と成長の加速です。3000万ユーロのハブの建設は2018年の早くに始まる予定です。12,000平方メートルの敷地となる予定です。 (さらに…)


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