新着情報

第11回IEEE NEMS 2016出展

2016/04/12

The 11th IEEE International Conference on Nano/Micro Engineered and Molecular Systems (IEEE NEMS) に出展いたします。

【会期】2016年4月17日(日)~20日(水)
【会場】エルパーク仙台(仙台市)(17日)/大観荘(松島市)(18-20日)
【URL】http://ieee-nems.org/2016/


Nanoscale Journalの表紙にナノスクライブ社製品ユーザー

2015/12/7


世界トップ10大学の半分がナノスクライブ社製3Dプリンタを導入

2015/12/1

最近発表された 2015/2016 QS世界大学ランキングで、トップ10に選ばれた大学のうちの5大学がすでに、3Dプリンタメーカーであるナノスクライブ社の顧客です。
ハーバード大学をはじめ、カリフォルニア工科大学 (Caltech)、オクスフォード大学、ロンドン・インペリアル・カレッジが、ナノ・マイクロ光造形のための高解像度システムのエリート・ユーザーです。今回初めてトップ10に入った ETH Zurich (チューリッヒ工科大学) からは、今年すでに2台目のナノスクライブ社製システムのご発注をいただいております。


中国国家主席に微小 3Dプリント・ギフト

2015/11/19

中国の習近平国家主席は、ロンドンの Imperial College, Hamlyn Centre を訪問した際、Photonic Professional GTシステムで作製された微小オブジェクトに非常に魅了されました。研究者達は国家主席に人間の髪の毛よりも小さな三次元オブジェクトを見せました。その微小なギフトによって、主席及び共に訪問していたヨーク公に対し、ナノスクライブ社の3Dプリンタの傑出した性能が示されました。

習近平国家主席にはミクロンスケールで作られた中国の万里の長城の一部が、アンドリュー王子には針の先にプリントされた竹を飛び越えるパンダが贈られました。Hamlyn Centre, Yang 教授の博士課程の学生である Maura Power氏が「パンダの高さは約50μm、ヒトの髪の毛のわずか半分ほどです。」と説明しました。

この3Dプリントプロセスのベースとなる最先端技術は、いわゆる2光子重合 (2PP) です。これによりHamlyn Centreの研究者達は、薬物伝達を目的とする遊泳マイクロロボットや顕微鏡下手術用の超小型装置など、以前は不可能であった医薬療法やデバイスを開発しています。


表面プラズモン共鳴のチューニングによるカラフル・ディスプレイ

2015/08/15


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